おぎはやぎの「小木さん」の義母「森山良子」が徹子の部屋に出演!二世帯住宅

2015年9月17日
✿徹子の部屋✿

森山良子さん


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大人っぽいベージュのワンピースで登場!
上品ないでたちに見とれてしまいます。
素敵な歳の取り方されていますね。
今日は徹子の部屋に森山良子さんが出演されました。
娘さん一家とのエピソードを披露してくれました。





お嬢様の旦那様が
おぎやはぎの小木さんで、
二世帯住宅を建築中で大変そうでございますね
いろいろ図面をみたりして、熱心にされているそうで

設計士さんとね、いろいろ相談してるんですけど
するとなったら、もうキューーーッと集中して
もう毎晩設計図を見ながらね

どうしようどうしようって思ってるんですけど、彼らはもう忙しくて、
まぁ忙しいのはお互い様なんですが、あんまり考えない。
もっと精神を集中してね、人生の一大事業なんだから
もっともっと気持ちをぶつけてほしいっていうと

「はーーーー」「はーーーーーぃ」って
家を建て替えるのはまさかこの年でって感じですけど、また張合いも出てます。

同居したいって気持ちはあるんですか?

そうですね、お互いにいつかこうゆうふうになるだろうって思ってました。

お嬢さん夫婦は今マンションにお住まいで、お子さんがお生まれになったんで
そっちが手狭になったというのもあるんですか?

そうですね。
もともとうちに一緒に住むっていうことは、展望のなかに入ってまして

彼はなんとなくずるずる入り込んできた感じがするんですって?

最初に来た時には私の母がね
普通ではしないような派手なめがねしてるでしょ
そしたらうちの母が小木くんに
「あんたふざけてるんじゃないでしょうね?」って、
で、やがてうちに入り浸るようになったら
「このうちはあいつに乗っ取られる」って
もう今は母は天国行きましたけど、亡くなる前に
娘の七五三の時にね、綺麗な着物を着て帰りに母のところに寄ってくれたりして
そうゆうところが細やかに気がつくんです。

お嬢さん一家がうまくいってていいんだけど
二世帯住宅をつくるにあたってあまり熱心じゃないというのが
今のあなたの悩みの種なんでしょ

そうですね、もうちょっと真剣にね、やってもらいたい
私はもう、先がどれぐらいあるかわからないから早くって思うんですけどね
彼ら若いから、うちの娘もそうなんですけど
「んーーーちょっと違うんだけどなぁ」って
違うんだったらどこが違うか、どうゆうふうにしたいかっていうことを
自分たちで勉強して具体例をあげて、設計士さんとお話しないと
なかなか文句ばかり言ってたらね進んでいかないわよっていうのをね
私がビシビシビシってやるんですけど
「んーーーー」ってね
でもだいぶカキョウに入ってきました。

でも、まさかお笑の方が家族になるとはあなた、思ってなかった?

もうほんとに息子がミュージシャンになっただけでも
目を白黒させているのに、そこにお笑の芸人さんが入ってきて
あらま、人生ってほんとにいくつになっても驚きがあるんだなって
それはなんかおもしろいって思いますね

息子さんがあんな有名な直太郎っていう人になるとは思ってなかった?

もうまったく、音楽の道に進むと思ってなかった
それだけでもびっくりしてたんですけども
それから娘が連れてきたのがお笑い芸人さんだっていうことも
あとになって知って、えーーーーー!って
普段子供達がうちに連れてきたお友達と同じような雰囲気だったので
あまり違和感なかったです。

洗面所のこととかいろいろ言うんですって?

まぁ二世帯ですので真中の分離させるところを
どのくらいキチッと二つにわけるかってことで、
なるべくお互いにお客さんしてる時は
音も聞こえないようにシャットアウトしようって言って
私が例えば夜中にお風呂入ってシャンプーして、頭にターバンみたいにタオル巻いて
きたない寝巻着て歩いてきて牛乳でも飲もうと思って小木にばったり会ったら
私もちょっと気恥ずかしいからって言ったら
「そうですね、それはもう僕もすっげー気持ち悪くて耐えられませんから」って
一つ一つの言い方が一番傷つく言葉を用いてくるんですよね
「これから何かと物入りだから、良子さんもなるべく長く働いて僕達を助けて下さい」って
言いたい放題なんですよ

何とか言っても楽しくね、過ごしてらっしゃるのね

そうゆうことを言うのがおかしいんですよ

普通カドがたちますよ、そうゆうのって
でもなんでも平気で言えるのがいいですね

ちょっした特技のような感じですかね

だからお笑いになったんでしょうね
お嬢さんはそうゆう時、何かおっしゃるの?

笑ってます、私も笑います(*^_^*)

最初の印象がすごく悪かったんですって?

一番悪かったですね
入ってきて、いらっしゃい、こんにちはって言って
私はお茶でも入れようと思ってお茶を入れていたんですけど
うちのソファーにすわって、こんなんなっちゃって
スマホいじって、私がお茶持っていっても
すごいかっこで座ってずっとそのまんまなんですよ
すごく感じが悪くて、なんてお行儀が悪いんだろうって思ったの
でもその時出したお紅茶は
「わぁおいしい」って言ってくれたんで
そんな悪い子でもないんだなぁって思ったんですね
それから以降そんな態度をしたことが一回もないんですね、いまだにね
私は1年ぐらいしてから、あの時、すごい態度悪かったけど
何を思っていたの?って聞いたら
あの時、つきあってる彼女のお母さんが森山良子だってしらなかったので
入ってきたら森山良子がいたんで、ビビってるって思われたくないって思ったらしい
その、メールしてたのは、高校時代の友達に
ヤベッ俺の彼女の母親森山良子だ、ヤベッって送っていたの
今はそうゆう態度全くなくて、あの時はよっぽど自分がビビッてるって思われたくなくて
負けん気が強いんですね、
気が弱いのに、負けん気が強い

このあとは、お孫さんのお話へと続きました。
森山良子さん、2回離婚されたとか、ご苦労も多かったでしょうが
今はお幸せそうで何よりですね

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