楽しんご「芸能界PTA ワケあり芸能人の親大集合SP」母の愛に救われる

楽しんごさんが、「芸能界PTA ワケあり芸能人の親大集合SP」で母親ととも取り上げられていました。楽しんごさんといえば、暴行事件で芸能界を追放されたような感じになってしまいましたが、現在は整体院を再開しているそうです。ご本人、テレビに出てましたが、可愛らしい感じはそのままですが、芸能人のオーラみたいなものはなくなってる感じですね。現在芸人の仕事はほぼなく、月に一回あるかどうかというところ、それもスーパーの営業のような仕事だという。

看護師を職業とするお母さんは、しんごを妊娠した時に、病院の先生に女の子だと言われ、出産までずっとお腹の中の子を「女の子」として話しかけたりしてきたそうで、本当は女の子として生まれてくるはずだったと語る。だから気持ちが女の子になってしまったんじゃないかって思って責任を感じてるそうだ。小学生の頃は、泣かされて帰ってくることも多々あったそうだけど、辛いことがあったんだなと思う時、お母さんの手作りの暖かい鳥料理(クリーム煮)に元気づけられて頑張ってきた。

2011年に芸人として大ブレイクし、その年の流行語大賞に選ばれ、お茶の間の人気者になり、母にとっては自慢の息子だった。

2013年8月、「大変なことになっちゃった」というしんごからの電話、あの暴行事件を起こしてしまった。そして警察の取り調べを受け、書類送検。すると、両親が住む実家にマスコミが殺到、あの頃ことを振り返り「あの時の自分は本当に未熟だったと反省している」と語る。親と家族に顔向けできないぐらいの気持ちだったと。「理由はどうあれ、手をあげた息子が悪い、素直に反省しなさい」と母は怒鳴るように言った。起訴はされなかったものの、全てを失った。

あの事件があってから、テレビの出演は全てキャンセル。国民的人気者は無職の嫌われ者となった。収入がなく、家賃も払えなくなったので、母が預金を切り崩し、助けたが、ついに実家に逃げ帰ってきた。母はしんごの隣に布団を敷いて、何時まででも話し相手になった。そのうちしんごの身体に異変が起った。目は開けったぱなし、体が硬直し、立ってトイレにも行けない状態になる。精神的にもボロボロになったのを救ったのもそのお母さんの鳥料理だった。

楽しんごさんが何故あんな事件を起こしたのかというとこには触れられていなかったのが少し残念です。ちょっとしたことですぐカッとするような性格なんでしょうか?普段のしんごさんからは想像できないだけに衝撃的な事件でした。

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