観月ありさ「NEWS ZERO」で女優人生を語る。若い頃の恐怖に打ち勝つには?

2015年9月30日
NEWS ZERO
観月ありさ
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今年3月に結婚した観月ありささん
「38歳で結婚するまでは、よーし!一人で生きていくぞと思っていたんですよ」
と明るく語る。


結婚したことで女優という仕事に影響を与えたと思うことはありますか?

自分の中で気負いみたいなものはある意味なくなったかなっていうか、
一人で抱えなくていいっていう安心感みたいなものがすごくあります。


観月ありささんは14歳で映画に初出演しました。

1992年に第15回日本アカデミー賞、映画「超少女REIKO」で新人賞を受賞
1991年には歌手デビュー
1992年に15歳でテレビドラマ「放課後」で主演に抜擢

当時を振り返り、
あのこは若いからまだできないよね、とか思われるのがすごく厭だった。
仕事としてやってるからには年齢に関係なく、年上の方とやっても同じレベルのものをやりたい。ってすごく思いすぎていて、
自分に対してプレッシャーを与えすぎていたり、
観月ありさはこうでなくてはいけない、みたいなのを自分の中で勝手に作りあげてしまうみたいなところが若い時はすごくあった。


いろんなことで自分を許せない、許せない、みたいな・・そうゆうのがすごく強すぎて、それがいろんな意味で恐怖感になって・・・

若さゆえに理想と現実の間で感じた恐怖。
観月ありさはその恐怖を経験で乗り越えようと数々のドラマに出演しました。
働く女性や真の強い女性を演じ、24年連続主演テレビドラマ主演の快挙を達成しました。
女優としてもキャリアを重ねることで恐怖に打ち勝つことができたといいます。

とりあえずいろいろやつてみると、出来ないかもしれないけど、人との出会いがあったり、その人との縁があったり、作品との出会いだったり、それが代表作になったり、という、やってみて損はないなという、そうゆう所に考えが達したのかな、
ストンと、悩んでる暇があったら何かやってみる?みたいな。

現在、38歳、映画やドラマだけではなく、積極的に舞台に出演。活動の幅を広げています。
結婚、そして、日本を代表する女優に成長した観月ありささん、
今後の女優人生について聞いてみました。


これから40代になったら、40代に求められる役。50代・60代と。長くできる職業ではあるんですけど、
いくつになっても、いろんな役柄ができる女優さんでいたいなと思います。
40代・50代でもアクションとかね(*´∀`*) 求められればやりますよ

来年25周年を迎える観月ありささん、すごくサバサバした素敵な女性です。
年齢を重ねるごとに魅力が増す女優さんですね

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