警備犬レスター号のパートナー大牟田さんが語る絆、異例の告別式★ビビット12/8

レスター号のパートナー大牟田さんと過ごした日々は
まさに命懸けの日々の連続でした。

2004年10月23日の新潟中越地震で出動
母親と二人の子供が土砂にのみ込まれた。
その時にも過酷な現場に出動し、
レスター号の活躍で
92時間後に当時2歳の子供を助けた
奇跡の救出劇と呼ばれました。
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さらに2008年に起きた中国四川大地震にも出動
人命救助に奮闘する姿は中国国内でも大きく報道され、
英雄救助犬と紹介されました。

400を超える現場に出動したレスター号は
老衰のため、4日静かに息を引き取りました。

大牟田さんから相棒のレスター号への最後の言葉
君は訓練を始めたころから
何にも興味を示し、物覚えが速い犬でありました。
天国に行っても警備犬が無事に任務を完遂できるように
見守ってください。
レスター本当にありがとう。

レスター号の異例の告別式は粛々と行われました。
小さなお棺に入れられたレスターは職員の皆さんに
最後の敬礼で見送られ出棺。
訓練をしていた施設には遺影が飾られていました。
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大牟田さんは・・
切っても切れない仲だったと思います。

はじめはデコボココンビと言われていたんですけど
今振り返ってみたら本当に
自分にとってはいい相方だったと思います。

大牟田さんは次のレスター号を育成するべく
今も毎日厳しい訓練を行っています。

どこに行っても大丈夫なような、
そうゆう犬を、レスターにつながるような犬を
訓練していきたいと思っています。
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悲しいニュースなのに、なぜか心温まる報道でした。
レスター号もいいお顔していますが、大牟田さんも優しそうないいお顔の方です。
大型犬で13歳というのは長息でしたね。
お疲れ様でした。

この記事は白熱ライブ「ビビット」を参考に書きました
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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