安全なお風呂の入り方「おふろ王子に聞く」ヒートショック★ちちんぷいぷい

ちちんぷいぷいの調査によると・・・
入浴中の死者は、1年で4866人!

ノーリツ研究開発本部の野中さんにお話しを聞きました
野中さんは学生時代からお風呂の研究に取り組み
社内では「おふろ王子」と呼ばれています。
入浴の効果などを調べ、製品に活かしています。

特に一番風呂が危険と言われているその理由は・・・
「一番風呂に入るのはおやじかアホか」とも言われています。

ヒートショックという言葉あるのですが
浴室内とその前にいるリビングとか居室の温度差が激しいと
ヒートショックを起こしてしまいます。
浴室と脱衣所などの温度差を少なくするために浴室まわりを暖める
一番風呂というのは誰もその前に入ってませんので
浴室内も温度が低い状態なので一番風呂は危険と言われています。
高齢者が亡くなる場所でトイレも多い・・・
ずぼんを下したとたんに冷えてしまって
そのまま亡くなることも多いそうです。


注意すること(・o・)ノ
・室内温度差があるので浴室内を暖めてから入る

・脱衣所に暖房機を置いたりして暖める
・浴室にお湯を入れるときにシャワーを使うと
 15分のお湯はりで10°上昇

ぬるめがおすすめ!

ヒートショックの話になりますが
お風呂の室内の温度とお湯の温度の差が開いてしまうので
その差を小さくするにはお風呂のお湯の温度を下げてあげる

入浴(お湯につかってる)時間は10分程度が理想的

みぞおちぐらいまでが心臓の一番下になるのでちょうどいい。
それより上げると水圧が心臓にかかるので、
血圧が上がってしまいます。

寒くて血圧が上がって、熱くて上がって、水圧で上がって
・・・というふうになります


リビング、脱衣所、浴槽の温度差を
できるだけ小さくすることがポイント!




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