小保方晴子×瀬戸内寂聴が婦人公論で対談「STAP騒動から2年」★ミヤネ屋

STAP細動騒動の渦中にあった
小保方晴子さん寂聴さん
今日5月24日発売の「婦人公論」で対談されました。

対談が実現したのは4月のある日。
小保方さんの著書「あの日」を 何度も寂聴さんは読まれたそうです。

先月、自身が連載する「婦人公論」のコラムに
小保方さんあての手紙をしたためた。


「小保方晴子さん、このままあなたはあの事件のかげに押し隠されて
もう世の中から消されてしまうのか? それにしてはあんまり可哀そうじゃないか」

この手紙がきっかけとなり、対談が実現しました。

緊張の面持ちで現れた小保方さんを とても優しく寂聴さんが迎え入れられて
2時間の対談が行われたそうです。
テーマについては著書の「あの日」や家族のこと
そしてメディアのバッシング、将来について。

寂聴さんといえば・・・
夫の教え子である年下の男性とかけおちをして マスコミから、
世間からすごいバッシングを浴びた経験をお持ちの方です。

そんな寂聴さんが、 私はあなたよりももっとすごいバッシングを受けたのよ・・・
という意味もあったのでしょうか
写真も掲載されていますが 小保方さんは白い清楚なワンピースを着ておられ
少し痩せたように思いますが相変わらずお綺麗です。

寂聴さんは小保方さんの腕をとり、にっこり微笑んでおられます。
あの騒動を巡る本音、家族、将来いろんなことを語りました。

「先生からのお手紙を読ませていただいて まるで心が溶けだしたような、
涙があふれたのです」

2時間以上の対談の中で小保方さんは寂聴さんに
その壮絶な胸の内を明かしました。

「夜になると、また明日が来てしまう・・
明日の朝まではがんばってみようか、でももうもたない
その繰り返しだったのです」

死すらも意識するほど、精神的に追い詰められる毎日。
当時の心境を語る小保方さんの眼には涙が・・・

「身内には会っていません、
こんなに苦しんでいる姿を見せるのはどれほど親不孝かと」

苦しみ続けた日々は小保方さんを孤独にさせていた。
また、自身が経験した研究所の内情を明らかにしました。

「男性からの攻撃は女性のいけずとはまったく性質の異なるものです。
ものすごく暴力的で本当に殺されると思いました。」

「この先はつらい経験をして味方がいないと思っている人の
気持ちに寄り添えるようでいたい」

若山教授については
「人が変わるのか、もともとそうだったのかを見抜けなかったのか」

男性社会と言われる科学界で一体何が起きていたのか?
そして今回の対談で新事実が明らかになりました!!

「アメリカやドイツなど、不思議と海外の研究機関からは
不思議とお誘いのお手紙がくるのです・・・」

なんと小保方さんに海外の研究機関からオファーが来ているというのだ
さらに海のむこうのドイツで興味深い論文が発表されたといいます。
今年の3月、ドイツのハイデルベルグ大学の研究員が発表した論文に
STAP現象に関連したと考えられる論文が発表されています。

日本では存在していない可能性が高いと判断されたSTAP細胞の研究が
ドイツで続けられていた もしや夢の万能細胞は存在するのか・・・?
ハーバード大学のバカンディさんは、
「私はSTAP細胞が正しいと確信したまま墓場に行くだろう」と
コメントしています。

この記事は2016年5月24日放送の
「ミヤネ屋」を参考に書かせていただきました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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