高畑裕太の母、高畑淳子の謝罪会見「贖罪」に違和感!井上公造★ミヤネ屋2016/08/29

2016/08/29のミヤネ屋
高畑裕太容疑者の母で女優の高畑淳子さんの謝罪について
いろんな議論が起きているそうで
親の責任について
そして会見の内容について取り上げられていました。

マスコミに追いかけられて、
近所やまわりに迷惑をかけることを考え、

とにかく早く会見を開かなければということで
もう、開かざるをえない会見だったのでしょうか

普通の人間があんな場で、息子が悪いことをしたことについて
話すのは耐えられることではないと思いますが
高畑さんは気丈にお話しになり
後からゆっくり会見を見てあの言い回しはどうこう
言うことは簡単だとは思います。
ただやはり何を一番言わなければいけなかったのかというのは
被害者に対する謝罪であったはずという意見が多く見られます。

被害女性が見ているかもしれないテレビ放送される会見で
仕事関係者に向けて主に謝罪されたように見え
謝らなくてはいけないのは被害者なのに
自分が舞台に立つことが贖罪になると言ったことに
違和感を持つという意見が出ていました。
みやねさんも、このことに大きく注目されていました。
自分のための自分を守るための会見だったのでは?

二人の子を持つ女優の高岡早紀さんは
何が正しいかっていうのは育ててる上で
模索しながらの毎日なんですけれども
ちょっと受け止めきれない部分があります、母親として。

街の意見は・・・
子供はいつまでたっても子供ですから
親の責任ではずっとあるのかなと思います

かばってあげられるのも親やし
叱れるのも親やと思うので
いくつになってもその線はあると思う
自分が死ぬまで親としての責任があると思います。

井上公造さんは
記者会見の入ってくる時の足下がおぼつかなかったですし
終わった後はかなりフラフラされていました。
世の中的には我々も含めて
「高畑さんかわいそう」っていう空気が強いですが
一番に考えないといけないのは被害者の女性のことだと思いますね

舞台をすることが贖罪だと言ったことに対しては
僕はお仕事をおやりになるのは構わないと思います。
ただし、ここで贖罪という言葉を使われるのはちょっと違うかなと
それは被害者に向けて使う言葉じゃないかというふうに感じました。

成人した子供が犯した犯罪について
親がどこまで責任をとるのかという議論になってくるんだと思います。

RIKACOさんは
本当に、被害に遭われた方の気持ちは計り知れないと思います
女性がどう思うかというのは見えないからわからないけど
この会見はなんのための会見だったんでしょうね

被害者と直接会えないのであれば、この場を借りてでも
もっと彼女に対して高畑さんから伝えるべきことがあったんじゃないか
私は立派だと思ったんですが。被害に遭われた女性への気遣いよりも
息子の仕事への謝罪であった。

被害者は絶対に裕太容疑者と会うのは無理ですから
じゃぁ誰が謝罪に行くのかということになると
やはりそれは母親である高畑淳子ということになるのですね
これは覚醒剤で逮捕されることよりも、
被害者いるということでも大変な事件で
復帰などあり得ないことだと言います。

今後どうなって行くのでしょうか?
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする