池田市の「佛日寺」摩耶山黄檗宗/麻田藩青木氏の菩提寺/信長公記を書いた太田牛一の墓

池田市の渋谷高校のすぐ近くにある
佛日寺に行ってきました(^^)/~~~



ここは麻田藩青木氏の菩提寺で

お墓が「重制無縫塔」と呼ばれる珍しい形式で
池田市文化財史跡に指定されています。
お墓は門があって、関係者以外は立ち入り禁止でした。
信長公記を記した太田牛一のお墓もあるそうです。

創建は1630年に豊中で創建され、
その後1654年に現在の地へ移されたそうです。

ご本尊は「釈迦如来」脇侍に「多聞天立像」「弁財天立像」
別壇に「達磨大使」が安置されています。
四像の全て院元が中国から伴ってきた仏師「笵道生」の
作と伝えられています。

山門を通る際に、天井に魚板という、大きな魚の形をした
黄檗宗寺院を象徴するものが吊り下げられていました。

座禅会が定期的に行われてるようです。
こちらにも案内がありました。

お寺全体として綺麗に整っていて新しい印象です。
どちらかというと、小さいお寺です。
お庭に梅の木があってつぼみが膨らんでいました(^_^)
駐車場もありました。


※中岡嘉弘さんの池田歴史探訪を参考にしました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
池田には応神天皇の頃の織姫伝説が今も語り継がれています。
わかりやすくファンタジー童話にしていますので
こちらもよろしければお読みいただけると幸いです(^_^)
織姫伝説ファンタジー(かっぱ兄弟の悲恋)

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コメント

  1. 中村 より:

    佛日寺、新たな発見が有りました。僕が行った時は夕暮れで門扉は閉まり外から中を見たけど何も薄暗くて見えませんでした。 まさか、黄檗山の禅宗とは思わなかった。
    私と黄檗山は50年前、入社した薬品会社の研修で座禅を含めた勉強会で黄檗山万福寺に
    一週間滞在したのです。
    この隠元和尚の万福寺は厳しいですよ、本当に精進料理しか食べません、沢庵の古漬けを
    ひと切れ残し、茶碗にお茶を注いで沢庵で食器を洗い、最後に沢庵を音なく噛み砕いて
    飲み込み両手を合わせてお辞儀で終わります。
    もし、体調が戻ったら行って見たいです。 佛日寺ブログ有難うございます。 中村

    • rika より:

      こんにちは、お体の調子はいかがでしょうか?
      ここのお寺では、吊されているお魚が印象的でした。
      木魚の原型になったものだそうですね、
      万福寺は一度行ってみたいです。

  2. 中村 より:

    調子はまずまずです。舌ガンですからベロが60%位取られました。大変ですよ〜
    お魚を叩いて次のする事の合図になったりするのですよ。東司 庭 廊下 掃除が大変!
    でもね〜最終日に普茶料理を食べさせてくれたのです。「これこそ本物」の普茶料理なんだけれども、粗食に耐えた一週間、精進料理だけれども本当に本当に美味しいかった!!
    しかし、万福寺の普茶料理を思い出して黄檗に沢山ある普茶料理店に行ったんの!?
    「まずい」高い割にマズイ! 後で気付いたのだけど、一週間、野菜 汁物 御飯 沢庵しか
    食べてないから美味しいはずです(笑)でもね、萬福寺の中と外の商売屋さんとでは、萬福寺の方が断然美味しいと、今でも信じています(笑)単純なおっさんです。

    • rika より:

      こんにちは、ベロが60%も取られたのですか
      大変な手術をされたのですね、お大事にしてくださいね
      私は月に1~2回、陽松庵で座禅会に参加していてお掃除もしていますので
      掃除の大変さはよくわかります。床の雑巾がけが特にしんどいです
      普茶料理というのは一度も食べたことがありません。
      万福寺のホームページにのっているのを見てみると綺麗で美味しそうですね
      <五観の偈>が素晴らしいです。

  3. 中村 より:

    rika様にお聞きしたい事があります、中岡嘉弘様の本には「田村駒次郎さん」の事は載っていますか? 池田市に公会堂を寄贈した人なのです。五月山公園のもみじ橋から向こう側を寄付した人なのです。
    公会堂は僕は小学生の頃何回も行きましたし、もみじ橋もなく、そこから先は田村駒の別荘だったと思います。市の公民館で写真展があった時公会堂が写ってました、場所は今の市役所の右端です。昭和初期に駒次郎さんは亡くなって二代目が7万円寄贈して建てたそうです。後、呉服神社の左奥に大きな石碑がありますが「姫室」と書かれ裏には田村駒次郎と記してあります。是非判れば教えて下さい。槻木町出身の方だと思います。中村

    • rika より:

      おはようございます、今本を見てみましたが、田村さんのことは書かれていませんでした。池田学講座の本の146ページには少し載っていました。
      そういえば、今月のはじめに中岡さんと五月山で遊んだのですが、バーベキュー広場のところに白いタイルがぐるっと残っていて、ここは田村さんの洋館が建っていたところだと教えてもらいました。こんな森の中に洋館があったなんてなんて素敵な佇まいだっただろう、見てみたかっあなぁと思いました。
      中橋にある素敵な古い洋館も田村さんの別荘だったところのようですね
      池田学講座の本の内容は来週にでも文字を起こしてみますね
      今日もアルバイトなんです。行ってきます。

  4. 中村 より:

    ヤッパリ 五月山の別荘のタイルは、ひょっとしたらプールかも知れないですね?
    何回か潜り込んだ事はあるのですが水はなく、深いプールが有りました。

    中橋の洋館は元気に?なったら見に行きます。今の人は田村駒って何?
    知っている人は少ないですね。 間違ってなくて良かったです。
    有難うございます、中村