壽命寺/寿命寺は雨乞い竜や宝物がいっぱい!池田市西本町の古刹

2018年7月5日更新(^_^)/
先日、寿命寺の前を通りましたら何やら工事をしている様子。
知り会いに聞いたら「会館を作っている」ということで
どんな会館ができるのか楽しみです(^_^)/
また何かわかりしだいご報告いたします。


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醫王山(いおうざん)壽命寺(じゅみょうじ)

に行ってきました(^_^)/
聖武天皇勅願寺

開祖は行基、呉織・穴織二女神が呉から来朝した時の
海上護身仏の薬師如来を、
僧行基が二女神の宣託により本尊として開創したという。

鎌倉時代から室町時代にかけて武家の信仰を集めたようで
書状など多くの文書や絵画を蔵する。

足利義政再建の堂宇絵図の写しと伝える絵画には、
五間四面の本堂以下
大日堂、観音堂、開山堂、阿弥陀堂、護摩堂、弁天祠、宝蔵と東西南北に四坊が記される。

猪名川に近い立地から川が増水した時は早鐘を打って知らせたといいます。

このお寺にはたくさんの宝物があるそうです。
ご本尊は阿弥陀如来で一本造りで高さ50㎝。
有名なのが雨乞い竜で、室町時代のもので長さは4メートル
雨乞いの祈祷に使われていたと言われています。




永禄2 年には僧「円誉運策」が再建し、
宗旨を真言宗から浄土宗に改宗して
本尊を「阿弥陀仏」としました。
その後、元禄10 年(1697)にも再建された本堂が
平成7 年の阪神大震災で全壊するまで維持されてきました。
現在の堂宇は平成10 年に落慶されたものです。

池田市には龍にまつわるお話しがたくさんあります。
詳しくはブログをお読みください(*^_^*)
http://rikachanhouse.com/4708.html%E3…

池田市の郷土史研究家 中岡嘉弘さんの講演を
ユーチューブでお聞きいただけます。
↓↓↓どうぞこちらからご覧ください
いけだより

最後までお読みいただきありがとうございました。

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