神火を飛ばした男たち/がんがら火祭り/愛宕美/出版しました/物語/大阪府池田市/2019年3月

物語【神火を飛ばした男たち】
         ついに出版しました(^^)/


昨年4月、あることがきっかけとなり
中岡さん(郷土史研究家)にエンジンがかかった

そのエンジンをぶるんっと回したのは私である。

以前からがんがら火がどうやって始まったのかを小説にしてみたいと・・・
そんな話は時々されていたのです。

がんがら火祭りとは、大阪府池田市に375年も前から伝わる行事で

毎年8月24日に開催されています。
大阪府指定無形民俗文化財に指定されている伝統ある神事でもあります。
大松明をかついで練り歩く様は池田市民なら何となく小さい頃から目にしていて
皆さん覚えがあると思いますが

さてこのお祭りはどうして始まったのでしょうか・・・


「さぁ書くぞ!」と決めてからだいたいの構成ができるまでは早かった!
私は4人の男のキャラクター(人柄)や、恋バナなどを考えることに。
カフェチュールの店主りこちゃんも巻き込み、3人体勢での製作が始まった。

それからの数ヶ月はなんともいえない、楽しくて苦しい数ヶ月が続くことに。
私は何度も図書館に通うことになる。

毎年夏に開催される「がんがら火祭り」の台所も手伝わせていただいた。

保存会の女性陣の皆様の底力には驚くことばかりで
いきなり飛び込んだ私達を本当に暖かく迎えてくださり、
ガンガラカレーを作り、そうめんを茹で、お漬け物を切り(^^)/

そしてみんなで気が遠くなるほどたくさんのおにぎりを結びました
全員手が真っ赤っかになります(^^)



2018年8月24日「がんがら火祭り」当日
J:COMの生放送に出演する中岡さん



幾度も編集会議を重ねること数ヶ月。
りこちゃんの鋭い指摘に、タジタジとなる中岡さんの姿も・・・
新しいアイデアが出ては全体を見直していきます。



時には物語の舞台となる高法寺にご挨拶に伺い、
本堂や秘仏を見せていただきました。


何度も何度も読み返しては手を入れていく作業が続きました。

11月頃からは私も中岡さんにお供して印刷屋さんに打ち合わせに行くようになり
その後は一人で打ち合わせをすることも。

2019年1月に中岡さん入院。
その後はメッセンジャーで連絡をとりあったり
病院で打ち合わせをした。

最後に印刷屋さんに行ったのは2月7日
この時はりこちゃんも一緒に行き、その後中岡さんに会いにいく。

2月28日、印刷屋さんから引き取る(^^)/

早速病院へ持っていき、中岡さんに手渡すことができました。

ヤフオクからご注文いただけます→ヤフオク

今のところ下記の二店舗で販売しています。

✿カフェチュール
所在地:大阪府池田市栄町4-4 ウィスパービル2F
電話番号:070-5042-5699
営業時間:11:00〜20:00
定休日:木曜日

✿カフェまーる

所在地:大阪府池田市井口堂3-2-3
電話番号:090-6249-4135
営業時間:9:30~6:00
定休日:毎週月曜日

         カフェチュール

       カフェまーる

ツイッター・フェイスブックなどもしています(*^-^*)
どうぞ宜しくお願いいたします。
*・゚゚・*:.。..。.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。キラキラ♥

★いけだよりツイッター

★いけだよりフェイスブック

★いけだよりユーチューブ

★大阪池田市の輪

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
池田市に伝わる昔話を創作童話にしました!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

おはなし/篠原利香 監修/中岡嘉弘

織姫伝説ファンタジー☆くれはとりとあやはとり

無形民俗文化財「愛宕火」のはじまり

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする