★徹子の部屋★エイジハラスメント最終回の日に「小泉孝太郎」出演!



2015年9月10日

今日最終回の連続ドラマ「エイジハラスメント」
に出演の小泉孝太郎が
徹子の部屋に出演(*^^)v

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まぁ、人気のある素敵な男性じゃなければ、
こうゆう役は普通やらせないと思うんだけど

こんなこと、女の人に言っちゃっていいんだろうかというような

「エイジハラスメント」というドラマのなかで保科という役を演じているんですが
内舘牧子さんが書かれたセリフが
キョーレツなのでずいぶん、この台本をいただいて
言葉にするのにためらいがありましたね

そうでしょ
こんなの言っていいのかなってね

こゆうことを言葉にするのは初めてだなとか

「女は黙ってろ」って言うんでしょ
すごいですよねー

今の会社だとそんなのね
もうハラスメントです。許されないと思いますよ。

まぁ、昔はあんなことあったと思いますよ
私が仕事はじめたころね
女っていなかったですから、それぐらいのことは言われましたよ
でもみんな私がそんなひどいこと言われてるなんて思わないような。。。
世の中だいたい45年ぐらい前まではね。
私は一応反抗しましたね
「そんなこと言っていいの?」って言いましたけど

いなもりさんに面と向かって
「いい年した女が若い子いびるな」とか
いなもりさんに言うのはためらいがありましたしね

「25以上は女じゃない」とか
最近18歳のモデルとも付き合うようになった?

もう、自由奔放に生きている男ですから、保科は。
今までこうゆう役がなかったので
やっぱりね、キョウレツなセリフですけど
ある種のそう快感というか、ありました。

うちだてまきこさんがお書きになったものですよね
非常に才能あふれる劇作家でいらっしゃるので
自分が言われたことも何もかも仕込んでお書きになったようなものですから

特に最終回のセリフでそうか、と思ったんですね
最終回で保科にこのセリフを一番言わせたかったのかと思うセリフがありましたので
少し自分の中でも納得したというか
あそこはなにか、今までの保科とは違う、大きな転機でしたね

いろんな方達の反響がすごいんですって?こうゆう役をやって。
どうゆう反響が多いですか?

困りましたねー
この前、マンションの住人の方と廊下でお会いしたんですが、主婦の方でね
「女性の敵になっちゃいましたね」って言われましたね
けっきょく女性の方にはね、25以上だとだめですか?とか
エイジハラスメントの反響っていうのは大きかったですね

ラジオのリスナーの方からは何かありましたか?

本当に結婚しないんですか?とか
プライベートでも保科さんと似ているんですか?とか
それだけ皆さん見てくださるのでね
すごいやりがいありますし

でも、はじめにおっしゃる時は相当勇気がいったでしょ

さすがに家で台本見て覚えたものを
目の前で綺麗な女優さんを前に、
そのセリフ、抵抗ありましたね。

お父様、何もおっしゃらなかった?

父も、おもしろいなって見てくれてます。
すごい笑って見てくれてますね
男女の本音と建前のやりとりがおもしろいなって
この間は言ってましたし。

お父様はそのエイジハラスメントだけじゃなくて
そうゆうハラスメントはない方じゃないですか?

うーん、でもてつこさんおっしゃったように
昔はこうゆうの多かったよって言ってましたね

うん、そうだと思いますよ
女は黙ってろみたいなね

なかなか言えない部分を
たけいえみちゃんが、言えないことをズバッと言ってるところが
気持ちいいって
視聴者としてはそうゆう気持ちになるんですね。
ありえないじゃないですが、
新入社員が上の人に向かって「五寸釘ぶちこむぞ」とか
なかなか企業の中では言いにくいことを言ってるのが
おもしろいドラマだなって父も言ってましたね

こうゆうドラマをやってると
結婚するのをやめとこうとか、そうゆうのは思わない?

保科とは僕はぜんぜん違って
一生独身でいたいとか思わないですし
この前も父と話している時にエイジハラスメントの話しから
結婚に関して話になって、
「オレうるさく言わないし、たった一つ条件があるとすれば
とことん惚れた女性と結婚しなさい」
エイジハラスメントのおかげで、親子の会話が増えました

親戚のおじさんやおばさんの中からそろそろどうなの?っていう話しは出ないの?
それはありますね
いいかげんにしたらどうだ?とか
いい人いないのか?とか
でも父があせらなくていいんだって言ってくれるので助かります。

大親友ムロツヨシさんの話に

会ったその日からウマが合ったんでしょうね
一緒に控室でご飯食べようかとか
いろんな話をして
多い時は週の半分以上は僕のマンションに居候してまして、
こうゆう話しすると、また勘違いされるけど、
そうゆうのはないですけど・・・(笑)
本当に、僕、合鍵渡してましたから
僕が仕事がない時でも、「いいよ部屋使ってて」って。
その時、都内から離れたところに彼は住んでいたので
で、部屋にはしょっちゅういましたし
うちの正月にも来るようになりましたし
毎年、もう7~8年うちの父とか親せきとか
そのなかにムロさんが家族のようにいますね。
みんな仲良くしてて、この前驚いたんですが
僕の実家にもムロさん何度か来ているんですが
実家のリビングにホワイトボードみたいなのがあって
うちの父のスケジュールとか、
弟のシンジロウのスケジュールが貼ってあるんですよ
その横にムロさんの出演情報が貼ってあったんですよ
ここまで来たかと思いましたね
僕の前にムロさんのことが貼ってある。
僕の家族もムロさんのことすごく楽しみにしてるんです。

どうゆう人間なんですか?

変なたとえかもしれませんが
数年前に友達に特殊能力を持ってる人がいてて
僕とムロさん、見てもらったんです。
霊的なものを持ってる方なんです。

そしたらムロさんと僕
前世で会ってるみたいなんですね
前世で僕は銀行マンで、
ムロさん前世で僕と何してたんですか?って聞いたら
ムロさんはその時、孝太郎さんの飼ってた犬でした。って。

ムロさんは
「僕犬だったんですか?」
「人間じゃなかったんですか?」って
だからあなた、孝太郎さんと一緒にいて、
すごいついていっちゃうでしょ?
なぜかついていっちゃうでしょ?って
そう言われて
ムロさんて人間ぽいリズムじゃないなって思ってたんですよ
ってすごい納得したんですよ
犬っぽいって言ったらムロさんに失礼なんですけど
なんかこう、一緒にいてても犬みたいな感じがします。
ぜったい邪魔にならなくてね
僕は出会ったときに、ほんとムロさんは苦労されてきた方なんで
そうゆう方と親友になれたのは本当に大きいですね
プライベートで仲良くてお酒を飲んだりっていうだけではなく
同じ世界にいて
たくさん刺激もうけましたし
ムロさんとの出会いは大きかったですね今でも僕の部屋の鍵持ってますね

37になってなんか変わりましたか?

気持ちは、仕事をする面においては大きく変わったと思います。
20代の頃は、どうしても父親の存在が大きかったです

お父様、現役でしたね

地に足がついてなかったというか、
もちろん自分に実力がなかったというのもありますし、
この30代になってからの方が落ち着いてるように思いますし
少しづつ自信がついてきたことによって
なんか気持ちも変わってきたんじゃないですかね

周りの人は俳優になると言った時に反対はなかったんですか?

なかったですねぇ
父は大賛成してくれましたし、そこを僕のことを思って
「思い切って挑戦してみたらいいじゃないか」と言ってくれたのがもう
ほんとに僕は幸せでしたね
好きなことをやらしてくれたっていう

やっぱり俳優をやってみたかったの?

そうですね、すごい気になりましたね、この世界で頑張れば
いずれ自分がおじいちゃんと呼ばれる年になった時に
小泉孝太郎として見てくれるんじゃないかとか
一人の自分として勝負できる世界というのに憧れましたね

お父様が総理大臣だったりするとどうしてもいろいろ言われますからね
八重の桜の時に、そうゆう時の権力者の内側を見ながらやっていくのは
おもしろかったでしょ

そうですね、おもしろかったですね
役者というのは、すごい弱気になった時が20代のころあったんですけど
この、徳川慶喜という役を頂いたときに
自分の生い立ちや環境、見てきたものがこんなにも活かされるのか
と思いました。自分のね、育ってきた環境が邪魔にならない役
あれはだから不思議な感覚でしたが、
何かこうクリアーに見えるものもありましたね
権力者の言葉だったり
そこを正直少し、現役の時の父と置き換えて見てみたり、
そうゆうのはしました。
時代はあの時とちがっても、自分の生い立ちとかで無駄いなることなない
インプットしておけば、いつか使える時やはきだせる時がくると思いました。

今日、最終回を迎えるエイジハラスメント
楽しみですね。
そして、黒柳徹子さんやっぱり話の運びが
さすがにお上手ですね。

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