スピリチュアルな日記/今朝のメッセージは”すれ違い”/2019年8月14日

眼鏡が壊れたので資料を読んで書く投稿が出来ず
スピリチュアル系のことを久しぶりに書いてみようと思います。

少し変わったお話しを書きますが、変なやつ~って思ってください(^^)
私は子供の頃から自分に霊感があるとか思ったことはないのですが、
なぜか知るはずのないことを知っているということがたくさんありました。

例えば、弟が高校生の時に出来た彼女の名前は聞く前から知っていました。
なんで知ってるのか自分でもよくわからないのですが、
当然のように知っているのです。
当てるんじゃなくて、知ってるんです。
それは、頭の奥から湧いてくるというよりも、ポンと知ってることを思い出してくる感じでぜんぜん考えたりはしないものです。
人に住所を尋ねたりする時に、マンション名がポンと頭の中に出てきてその通りのこともあります。

他には、人と話してると、名前が頭に浮かんできて気になって仕方ないので、
○○子さんという名前の方ご存じですか?と聞いてみると、
その方の奥様の名前だったり、というのはよくあります。
その名前の人の雰囲気が溢れてくるような感じです。気配みたいなのもあります。
 
人には神様が必ずついていると言われているんですが
私には本当かどうかわからないですが
間違いなくこの人には神様がついてるなと感じる人はいます
神様というか、守っておられる何かです。

最近思うのは、今現実だと思ってるのが夢で、
夢が本当の現実ではないかとゆうことです。
これは本を読むとたまに書かれているので、珍しい考え方ではないのですが・・

少し前に奈良の大仏を見て、その後、池のそばのベンチでぼーーっとしてた時に、夢の中の私が夢を見ていて、そこに私がいる感覚がふわっと、その空気の中に溶け込むように出てきて、空とか地とかそうゆうことは関係なく、ぐるんと空間の隙間を超えて一瞬繋がったのですよ
要するに、もう一人の私が別の世界にいて、そっちが本物ってことです。

あ~なんだ、夢見てるんだーって思ったのです。
それがもしかしたらよく言うハイヤーセルフというものなのかなと思いました。
そうゆう感覚を実際に感じたのは初めてのことでした。
そこは「鏡池」で、この場所がこんな感覚になりやすいのかもしれません。
ハイヤーセルフとは自分の魂の高次元の存在と言われています。
それにしても私自身は生々しいのに、
なぜにこれが夢であると思ったのか不思議です。
それから時々、晴れた日にそうゆう感覚になることがあります。
最近では昨日の午後にベランダで空を見ててその感覚が出てきました。
 
その奈良の大仏に行ったのは頭の中の声に導かれて行ったのです。
これまた気持ち悪い話なんですが
頭の中で誰かに「ダイブツ」と囁かれたのです。
たまに、寝起きが多いのですが、頭の中で声というか、音がして、その声に導かれて私はいろんなとこに行くのですが、声がしたところに行っても何だったんだろう?って何も収穫や感じることがないことの方が多いですが

奈良の大仏に行ったときには、これを見るためにここに来たのか、とか、この感覚を体験するためにここに来たのかと思うことがいろいろあって、
まずは8本脚の揚羽蝶は衝撃で、その前に揚羽蝶に関連する本をたまたま読んでいたので、あのどーん!とでかい揚羽蝶を見た時は息がとまりそうになりました。


仏教では揚羽蝶はこの世とあの世を行ったり来たりできるとされているそうです。
鏡池で夢の中にいる体験をした時は、この世とあの世というよりかは、重なってる違う世界みたいな感じでした。

一人でこころを空っぽにして、受け取る準備をしておくと
何かハッキリしなくても湧いてくるものがあるから
そこに意識をふんわりと集中させてみると、あらなんだろうってなんか出てくるよ
 
そして今日、ひさしぶりに頭の中で声がしたのは
「すれ違ってしまったんだよ」
え?これは一体なんなんだろう?と朝からずっと考えていて
今までは囁きとか、つぶやきみたいなものだったけど
話しかけられてるような感じは初めてのパターンでした。
この話してる人の顔もわかって、暗い感じやけど意思の強そうなお婆さんでした。
本当は出会うべきの人と、ただすれ違うに終わっただけなのか、
すれ違うことすら避けた方がいい人とすれ違ってしまい何らかの影響を受けてしまったのかよくわからないのですが
人には「出会い」と、「すれ違い」があるのだなとあんまり考えなくてもいいことなんですが、そんなことを思いました。

こんなことを考えたり、感じたりできる毎日は平和だなーと思いつつ・・・
占いのお仕事もたまに紹介とかココナラとかでいただいてやっております。

最後までお読みいただきましてありがとうございます(*^-^*)

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする