池田市の”逸翁美術館”で開催中の
楽しい茶の湯 タノシイチャノユ
見てきました♪
2023年9月23日(土祝)~12月17日(日)
午前10時~午後5時(入館受付は4時30分まで)
休館日は月曜日 一般 700円
池田市栄本町12-27
逸翁美術館の周辺は歴史の宝庫です
お散歩すると楽しいよ♪
ハローワーク前の、めんも坂を上がっていきます
福助堂(和菓子屋)さんのとこを山の方に曲がって
さらにゆるい坂道をあがる。
池田文庫を過ぎたらすぐです♪
阪急池田駅から歩いて15分くらいかな、、
逸翁美術館
いろんなポスターが貼ってました。
小さい美術館の中にたくさんの展示物があって
ひとつひとつ、ゆっくり説明を読みながらすすむと
あっという間に時間が過ぎていきます、、、
第一章 珍奇な姿が楽しい
第二章 見立ての趣向が楽しい
第三章 賑やかが楽しい
展示は三章にわかれていて、最後に茶席を見学しました
正統派のお茶道具ではなく
外国で小林一三さんが買ってきた使い道のハッキリしないものを
水差しや蓋置きなどに使う、
遊び心のあふれたものが多く展示されていて
動物モチーフのものもあって、
こうゆうお道具ならお茶会が楽しくなりそう♪
想像したらクスッと笑える物がたくさん♪
逸翁美術館は
小林一三さん(1873〜1957)「逸翁」が
昭和32年に開館しました。
逸翁が収集した美術工芸品約5,500件を所蔵しています。
逸翁は、山梨県生まれでありますが
阪急電鉄、宝塚歌劇、阪急百貨店などなど
活躍する実業家であり、
文化・芸術の世界で名を馳せた数寄者でもあります。
20歳代の頃から美術品の収集を始め、
その審美眼は茶の道に入ることでさらに磨かれていきました。
✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。
帰り道の西光寺さん