ガイドヘルパー知的/養成講座の実習に二日間行った感想☆2017/03/17

ガイドヘルパー知的の講義二日間についてはこちらに感想を書いています。

先日、二日間の講義を受けて
次に二日間の実習に行ってきました。

外出介助実習5時間
コミュニケーション実習3時間

あまり詳しく書くと、学校や施設がわかるので
おおまかに書くと・・・
あんまり勉強になりませんでした。

実習というより、
見学と言った方がいいのか、体験と言った方がいいのか

ひたすら内職をして、終わった感じです。
内職体験みたいな感じでしょうか。
なんかあんまり利用者に話しかけたり
ふれ合うチャンスもなく
実習生は2~3人でしたが
アウエイな感じで、
必要以上に職員さんにも、利用者さんにも
話しかけたり、話しかけられたりすることもなく
ただただ、針のむしろ的な空気の中
もくもくと手だけを動かして内職をする感じです。

職員が利用者に対する態度も
パワハラのように感じる恫喝もあり
ここまで言わないと、知的障害の方には伝わらないのかと
かなりの違和感がありました。

職員さんは常に怒ってる感じでした。
毎日のことだからイライラされてるのか
たまたまその職員さんがそうゆう性格なのでしょうか?
なんとなく、その作業所は全体的に
冷たく、ドライな印象でした。
実習生も、ビクビクしながら職員と接する感じでした。


また、職員の言動も
「ここには物を盗むややこしいのがおる」とか
全員に聞こえるような大きな声で言うので
びっくりしました。

作業所の雰囲気はわかりましたし
知的障害者がどうゆう感じなのかを見学できましたが
ガイドヘルパーとしての勉強にはほとんどなりませんでした。

実習に行く際に学校から行き先の書いた紙を渡されただけで
内容について一切説明がありませんでしたので
当日も不安でしたし、安い学校を選んだからなのでしょうか。
これから同行援護も勉強したいと思っているので
大手の学校に変更しようか考え中です。

利用者は普段、

作業所やグループホームで過ごされている方が多く
外出できるのは土日がほとんどだそうです。
そんな楽しみなお休み、お出かけを
できるだけ楽しい時間に出来るように
ガイドヘルパーは工夫したり努力しなければいけないと
そう思いました。

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