毎月25日は骨董市が開催される”北野天満宮”/京都府

またまた京都へ行ってきました・*:..。o♬*゚・*:..♪
先月は新撰組の聖地、京都の壬生寺周辺を巡りましたが、、⚔⚔⚔


毎月25日は
学問の神様「北野天満宮」で骨董市が開催♪ということで

6/25、日曜日がお休みのお友達と一緒に行ってきました😉😉

阪急電車の西院で降りてバス🚌に乗りましたが
外国から来られた人も多く、バスはぎゅうぎゅう詰めでした💦
でも、京都のバスに初めて乗ってちょっと嬉しかった(๑•᎑•๑)♬*゜

北野天満宮でバスを降りると
ものすごい人!!
こんな光景を見るのは本当に久しぶりなことです♪
お店がいっぱい出てて、わくわくする゚゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・。

すごい熱気むんむん✺◟(∗ ❛ᴗ❛ั∗)◞⭐
高さ11.4メートルの”一の鳥居”です⛩ めっちゃでかい!!
大正10年10月に建立

北野天満宮は菅原道真公を祀っているので
「撫で牛」があちこちにいました。
頭をなでると、頭がよくなる、、、みたいなアレです(*^^*)

菅原道真公はうし年生まれなので、牛とご縁があると言われています。

この撫で牛↓は子牛が一緒にいましたよ🐮
子牛と一緒にいる撫で牛は、安産で健康な子が授かるそうです☺
子牛の頭がテカテカしてるのは、撫でられまくったせいでしょうか、、、


903年に菅原道真公が大宰府で無念のまま没する時、
「人にひかせず牛の行くところにとどめよ」とのご遺言があって、
御遺骸を牛車でお運びしたところ、牛が座り込んだ場所に埋葬しました。
その場所が安楽寺で今の太宰府天満宮なのだそうです。


楼門

額には「文道大祖 風月本主」とあります🖌
平安時代の歌人が菅原道真を称えた言葉だそうです。
菅原道真公は博学多才な方だったのだろうなぁ、、、と想像できますネ

この楼門は不思議な位置にあって、ご本殿へまっすぐではなく
少しずれた位置にあります。
これは、北野天満宮敷地の中で一番古い地主神社に続いているのだそうです💡



絵馬所
1699に建てられ、現存する絵馬所のなかでも随一です。
京都市指定有形文化財です。
なかなか見応えありました(๑°ㅁ°๑)✧

いっぱい不思議な絵(牛の絵が多かった)が何重にも掛けられていた。



三光門 (日・月・星を意味している)
ちょうど門の上に北極星が見えたことから星が刻まれていない、、、
「星欠けの三光門」として今も北野天満宮の七不思議とされている。
美しい門は桃山時代の建築様式で重要文化財に指定されています✨提灯に↑御神紋の梅の花


見事な装飾!!


豪華絢爛な桃山建築のご本殿【国宝】
豊臣秀吉公の遺命により、豊臣秀頼公が1607に造営されたもの。

ご祭神 菅原道真公
創 建 907年
京都市上京区馬喰町 北野天満宮


茅の輪くぐりに行列ができてました。
菅原道真公が誕生された日は夏越天神ともいわれ、
無病息災を願って「茅の輪くぐり」が行われます。


太閤秀吉が開いた北野大茶会の際に用いられたという由緒正しきお餅

長五郎餅食べてきました😋

ちょっと薄暗くしてある店内に入るとほっ♪としました。
火鉢があちこちに置いてあったよ、冬は手を暖めたりするのかな

とっても柔らかくて美味しいおもち😋中にあんこがたっぷり入ってる♪
冷たいお茶と熱いお茶が選べました。



骨董市は大賑わいでした♪

食器や着物、古書、お漬物や果物までいろんなお店が出ていました。
食器はガラスや陶器、漆器など、おもしろい絵の物もあって
見てるだけで楽しめました。
外人さんが着物を熱心に見ておられて、派手目のものを選んでおられました✨

曜日は関係なく、毎月25日に開催されます。
この日は日曜日でものすごく人が多く、活気がありました♪

菅原道真公の誕生日と命日が25日にちなんで 行われます。

何年か前に書いた四天王寺骨董市の記事↓
四天王寺骨董市へ行こう!アンティーク&雑貨★大師会

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
次回は「北野天満宮すぐそばのお豆腐屋さんでランチの巻」です(๑•᎑•๑)♬*゜

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