呉服神社のえべっさんは尼崎のご出身/池田市

本日1月9日から3日間はえべっさんですね(^^)/
えべっさんといえば、呉服神社でございます。
また池田に人がたくさん集まってきますね ♬☻☻♫•*¨*•.¸

4年前にこのブログで書いた、呉服神社の記事
年末からこの時期ならではの現象でぐいぐいと閲覧数が上がり↑↑↑
グーグルの検索を呉服神社ですると只今7位につけております♪

さて、この呉服神社のえべっさんはどこから来られたのか
起源を調べてみました( ͡° ͜ʖ ͡°)

この呉服神社内にあるえべっさんは、、、
もともとは、井戸の辻の東30メートル北側にあったそうです。
今の場所とはまったく違う場所だったのですね!

池田のえらいこっちゃ歴史「誓文払い」
先日書きましたこの↑記事の中にも書いておりますが、、、

300年ほど前の池田の本町あたりでは
十二斎市というお店がいっぱい出る日があって

毎月とびとびに12日間ほどの市を立てて、大賑わいしましたそうです。
食べるもの、着る物、器、薪、炭など何でも売っていたそうなのです。
「山家なれども池田は名所 月に十二の市がたつ」
という、杜氏(酒造りの人)の唄がございますね。

この十二斎市の市神が、まさしく!呉服神社にあるえべっさんだったのです(^^)/


慶長年間に尼崎出身の日下左衛門が尼崎より「ゑびす神社」を勧請して
本町に「市ゑびす社」を設立したのだそうです。
※この慶長年間というのは1596年から1615年のことをいい
 ちょうど関ヶ原の戦いの頃になります。

しかし、この本町ゑびす神社は明治33年に消失して
呉服神社境内の末社として合祀され今に到ります。


ということで、
呉服神社のえべっさんは
尼崎出身で、池田の十二斎市神だったということです
*・゚゚・*:.。..。.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。キラキラ♥

尼崎の漁師は昔、西国街道をのぼり、鯛やタコを売りに池田にやってきました。
その中の人々が池田で尼安などの「尼」がつくお店を構えましたので
池田と尼崎はいろいろな面で深い関わりがあったのですね。

参考文献/池田市史

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