川西市郷土館/【和風建築の旧平安邸】と【洋風建築の旧平賀邸】/川西市

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川西郷土館をご紹介します

能勢電鉄の山下から徒歩15分のところに
こんなに素敵なお屋敷があり
一般公開されていることを
是非皆さんに知っていただきたいです!

今回、たまたま通りかかったので見学しましたが
素晴らしすぎて本当にびっくりしました(⊙ө⊙)

郷土館には
★大正時代の和風建築の旧平安邸、

★洋風建築の旧平賀邸、
★美術館のミューゼレスポアール、
★アトリエ平通、
★銅の製錬所跡・鉱山資料室の施設など、
見どころがたくさんあります。

アクセス🚶

能勢電鉄山下駅から徒歩15分
けっこう広い駐車場あります🚐
川西市下財町4-1

開館時間など

開館時間/10時~16時半 (入館16時まで)
休館日/月曜日(祝日の場合はその翌平日)
入館料/18歳以上300円 18歳以下150円

令和8年4月から休館日が月、火、水になります。


川西市郷土館について

主に銅の製練を生業としていた
旧平安家住宅を利用し、
昭和63年11月に開館しました。
その後、小戸にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元。

想像を絶する見応え!素晴らしさです✨

国登録有形文化財
旧平安家住宅(ひらやすけ)

大正7~8年頃に建てられました。
平安家は銅の精錬で栄えた家です。
受付で300円を支払い
パンフレット等を受け取ったら
親切にスタッフの方が
まわりかたを説明してくださいました🙏

なんと!ひな祭りが近いこともあって
ひな人形が飾られていました✨
この電球の傘も古いものだそうです


時計もレトロで素敵です♪
柱とか、梁とか全てが見応えあります!!
当時の最高クラスの木材や材料が使われています。

季節ごとに工夫をこらしたイベントを開催されているようです。

お家の中を自由に見学できるようになっていますよ💁

中庭を囲んで家がつながっていて、
蔵へも行けるようになっています。
ほんとに、こんなすごいお家は初めて!!

このおうちの娘さんはどんな暮らしをしたんだろう、、、

素晴らしいお庭

きれいな廊下です✨
あまり継ぎ目が見えませんね

井戸

中庭を囲むようになっていて、
蔵もつながってます。
蔵は4つあるそうです。

お風呂♨
タイルがいい感じです

郷土館のまわりをお散歩する方のための地図
お天気のいい日にお散歩したら気持ちよさそうです✨

広い敷地の中はきれいに調えられていて
あちこち見てまわれるようになってます。

一色八郎コレクション
~箸の展示室~

昭和57年から川西市にお住まいだった一色氏は
たくさんのお箸を集め、海外のものもあります。
平成7年にお亡くなりになり、
遺族より川西市にコレクションが寄贈されたそうです。

本当に大きなお屋敷です。

旧平賀家住宅 国登録有形文化財

平賀義美博士が大正8年に
猪名川沿いの川西市小戸に建設した住宅です。
博士はイギリスや欧米に外遊を重ねて
平賀家住宅の建築意匠に反映されることとなります。

お家の中は見学することができます♪
きれいなブルーの椅子が素敵

お花のステンドグラスが可愛い🌷

サンルーム

テレビドラマのロケでも使われたそうです

2階も見学できます
ビデオが見られるようになっていました。

お庭には、お弁当を食べるスペースもあります!!

 

ミューゼレスポアール

鉄筋コンクリート2階建ての美術館
1階にマンホールが展示されていました。


青木大乗屏風絵展
期間 令和8年1月6日(火)~ 4月12日(日)
青木大乗画伯が描いた、普段なかなか見られない大型の屏風絵等を展示。

ものすごく近い位置で見れる!!


 

平安精錬所跡

平安家は
多田銀山最後の精錬所として昭和初期まで操業していました。
大正時代には新たに近代化された精錬所を
平安家住宅の北東側び建設しました。



最後までお読みいただきましてありがとうございました。
実はこのあと、日生中央駅まで歩きましたが、、
あるけんことはないですが、めっちゃ遠かったです💦

見どころ満載で半日かけてゆっくり見たい郷土館でした(*^^*)
郷土史学会の遠足に提案しようかな。。


近くにあるお寺↓
大雨山甘露寺には市指定文化財の阿弥陀如来座像がある

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