純米酒「池田城」発見!伏尾台のヨネダ酒店/猪名川町の川辺酒造

池田といえば、日本酒「呉春」が有名で、
他にも吉田酒造の緑一もよく飲まれているお酒です。
↓こちらは呉春の会社です。
池田駅からすぐ近くで、今でもこのように古い昔のままな感じです。



この右側の建物が吉田酒造で
こちらも池田駅からすぐ近くにあります。

このあたりは、井戸があったり蔵があったり、お寺も点在していて
歴史を感じる小径が続きます。ノスタルジックです

このあたりの♪おすすめのコース♪をご案内しておりますので
どうぞご覧下さい(^^)/↓↓↓
池田の城下町を町歩き!古刹と近代建築/お寺巡り


さて、池田市の伏尾台というところは

今から40年ぐらい前に開発された住宅地で
山一つが街のようになっているんです。

阪急バスの伏尾台センターという付近には
コープ、お米屋さん、銀行、病院とお店がいろいろと
固まってある場所なんですが

私は毎日そのあたりを犬のお散歩で通るのですが
ある日、酒屋さんの前を通った時
「純米酒 池田城」という幟をみつけたのです。

どちらかというとお酒が好きなので
池田のお酒についてはまぁまぁ知ってる方だと思っていたのですが
「え~なにこれ(?_?)」

幟が出てるだけでお店が開いてなかったのでその時は買えず
やっと今日、買ってきました(^_^)/
一升瓶のみのようです。


猪名川町の川辺酒造が造っています。
ここは花衣という日本酒を造っている会社ですが
昭和18年の企業整備令に基づいて、
猪名川町の5軒の酒蔵が企業合同に参画し、

昭和20年3月「川辺酒造有限会社」として設立されたそうです。
その時に酒銘を「花衣」に統一しました。
だいぶ前にここのにごり酒を飲んだことがありますが
これがものすごく美味しかったです(^_^)/

さて、この「池田城」お味はというとまだ飲んでおりません。
まずはがんがら火の安全祈願にと思っています。

先日の郷土史学会で猪名川町の話題が出ていて紫合という地名について
記事を書いたところでまた猪名川町のお酒の紹介することいなったので
なんだか最近は猪名川町づいてるなぁと(#^_^#)
猪名川町を散策に行ってみようかな。

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いけだより
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