十三の神津神社には”小顔の狛犬”と”青緑の狐”がいる/大阪市

阪急十三駅付近をぶらぶら♪していた時に発見した💡
神津神社(かみつじんじゃ)をご紹介します!!
十三・・・じゅうそうと読みます

●創建 天正年間(1573~1592)
   水害などで古い記録がなくなったそうです。
●住所 大阪市淀川区十三東2-6-39
   阪急電鉄十三駅 東口より東へ徒歩3分

まだ1滴もお酒は飲んでない状態でお参りさせていただきました(*´ー`*) 
神津とは、、、
神崎川の「神」と中津川の「津」からとったもので、
北に神崎川、南に中津川の両河川に挟まれた地域に、
明治の中頃に神津村(現在の大阪市淀川区にあたる)ができました。

明治42年に、、、
旧神津村の小島(こしま)、
木川、野中、新在家(しんざいけ)、
堀上(ほりがみ)、
今里、堀の七ヶ村の氏神を
小島村(現在の十三東)の
村社八幡神社を中央適当地として合わせてお祭りしたもの。
いわゆる、合祀というやつですね( ͡° ͜ʖ ͡°)✧キラッ❀✩

ご祭神、、、
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
猿田彦神(さるたひこのかみ)

こんなにたくさんおられる!神様大集合です!!

 

五月なので、とても緑が美しく、まぶしいくらいでした✨
すぐそこは商店街で十三のパワースポットみたいな感じですね♪

ちょっと高い台座におられる狛犬さんが、小顔で可愛いですね
こうゆうデザインの狛犬さんは初めて見たなぁ。。。印象的✨

三日月の窓の灯籠、いいですね☽

境内にはお稲荷さんが二つおられて
こちらは福永稲神荷社

十三戎神社
🎏鯉のぼりが空高く泳いでました!

昭和31年に始まった、十三戎。
「十三」が「とみ」とも読めることから「冨」で「とみえびす」呼ばれる♪
そういえば、商店街に見返りトミー君がいました😀

🦊さんがおられるとこが、山之稲荷神社

狐さんの横に、金網に入った青緑っぽい狐さん
これはどうゆう意味があるんだろう、、、
こうゆうのも初めて見た、、、

左が六所神社
明治44年に合祀された神津村の旧地域の御祭神

境内はすっきりしてて、絶え間なく人が行き来されていました。

にぎやかな商店街とはガラッと違う空気、、、

十三の道標と、ご案内


手水は、最新式です。

神社の掲示板

グーグル地図


最後までお読みいただきましてありがとうございました。
小顔の狛犬さんが個性的で気になってしかたありません、、、

神津神社のホームペ
を参考にさせていただきました。

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