大阪城の中にある豊國神社と巨石と石垣の角の数々/大阪市

大阪歴史博物館の見学後、
歴史を堪能しすぎてヨロヨロしつつ、大阪城にお散歩行ってみた♪

↓大阪歴史博物館の10階ぐらいから見た大阪城🏯

大手門(国の重要文化財)
ものすごく大きな石垣で作られている!
このようにドーンとした石は権力の大きさも表すそうです💡

豊臣氏が滅んだ後に大阪城は徳川氏のものとなって、
西国の大名に命じて大阪城の大修築を行わせました。
大名は自分の紋をその石に刻み込み、それを「定紋石」といいます。
岡山県の犬島にはその定紋石の残石が残っている、、、、

え!😲

「門とかに使われてる、大きな石は、
一体どこからどんな風に運ばれてきたんだろうね?」
と話していたのですが、、、
「犬島」ですか、うちの田舎やないですか!!
そういえば、いっぱい石はあったな(⊙ө⊙)
表面積が10畳敷余りの巨石も犬島で切り出したとか、、、

そして、一番大きい桜門の蛸石は犬島のもの🎉

島の石切り場は海に近くて、
城までのほとんどの道のりを水上で運べたのだそうです🚢
えぇ~犬島の石!!びっくり(゚-゚)

他にも小豆島や沖ノ島から巨石が運ばれたそうです✨

大阪城の中にある豊國神社(ほうこくじんじゃ)

■御祭神 「豊臣秀吉公」「豊臣秀頼公」「豊臣秀長卿」
■社 宝 重要美術品の紙本著色の秀吉像
■建 立 明治元年に明治天皇より建立のお沙汰があり明治12年社殿完成
■御利益 出世、開運

■住 所 大阪府大阪市 中央区大阪城2-1


ひろびろしてて、気持ちいい!ぜんぶがでかい!
元々は中之島にあったのですが

諸事情があり、今の地に移転したそうです

秀吉公の銅像 
平成19年建立 彫刻家 中村晋也氏 高さ5.2メートル おっきい!
この像は2代目で、初代のは戦時中に供出されたそうです。

本殿・拝殿
お参りした時にふわっと風が吹いてのれんみたいな布が揺れて
少しだけ、中を見ることができました✨

大阪城の華麗なる石垣の角の数々♪

とにかく美しく積まれた石垣、
その中でも特に素晴らしいのが「角」

石垣全体の強度を上げるため、
もっとも注意深く積まれたのが、この石垣の角っこ。

「算木積(さんぎづみ)」という積み方だそうです💡

本当に綺麗なラインの角っちょ(๑•᎑•๑)♬*゜素晴らしい✨

お堀の中はけっこう亀さんが泳いでいました🐢
いろんな生物がいそう🐠


この日はいいお天気~

久しぶりの大阪城で、角をひたすら眺めた良い時間でした♪
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする