大切な人の遺品をてばなす決意をした。
何年も決心がつかなかった大切な人の遺品。
小さなブルーの箱につめて、、、
さて、どうするかなと調べていたら
まぁまぁ自宅から近い
服部天神宮で”もの供養”をしてくれると知りました。
服部天神宮の”もの供養”
郵送、持ち込み、どちらもOK
人形供養、遺品供養、靴供養、思い出の品の供養
役目を終えた品々に「ありがとう」の気持ちを込め、
丁寧にお祓いし、神前にてご供養いただける。
※お預かりできないものとして
・生ものや液体類
・ガラスケースなどの割れ物
・位牌、仏具
・法律に抵触するもの
3辺(縦+横+高さ)の合計を測定して料金が決まります。
私の場合は一番小さい100㎝未満で3000円
アクセス
大阪府豊中市服部元町1-2-17
阪急電車の服部天神宮駅からすぐ
足の神様「服部天神宮」
●主祭神 – 少彦名命、菅原道真
●足の神様をお祀りしている神社です。
●西暦901年に菅原道真が京都から太宰府に左遷され、
この地に立ち寄ったことされている。
●足の病気の平癒を願う人の他にも、
サッカーやマラソンなどの選手からも信仰を得ている。
●えべっさんでも有名です。
●駐車場はありますが、お祭りの時は使えません。
もの供養をする
①小さな箱に、遺品をつめて受け付けに持っていき
「もの供養お願いします」
②受付の方が「こちらにご記入ください」と紙を渡してくれました。
③用紙に記入
住所や名前など、供養後のお知らせがいるかどうか
料金も自分で測っておいたサイズを料金表で見て申告。
④料金を支払う
特別な封筒に入れていかなくてもいい感じでした。
⑤「心をこめてご供養させていただきます」
中身は何か、とかそうゆうことは聞かれませんでした。
てばなした瞬間、ちょっと寂しい気がしましたが
自分の気持ちの切り替えのためにもよかったと思いました。
服部天神宮
東の鳥居
立派な木が目立っておりました🎵
何十年前かに一度来たことがあります。
久しぶりです✨
足の神様なので大きなぞうり✨
京都から太宰府に追いやられた菅原道真公が立ち寄り、
ここで足の病気を治したそうです。
国旗がかっこいい!
下駄回廊 紅梅色
下駄のカランコロンと鳴り響く音は、
神さまへ願いを届ける“清らかな響き”として大切にされてきました。
小さな下駄に願いを込めて、、、かわいいなぁ
良い雰囲気、、、趣あります🎐
ご本殿
1827年、崇敬者の浄財寄進によって造営
豊中えびす社
1950年、宮司さんが祭典を奉仕していた
現在の雲雀丘花屋敷駅の繁昌稲荷社(サントリーの創始者 鳥井氏の邸宅内)の
建て替えを機にご神殿を譲り受けました。
丙午🐎
もの供養ができて
ほっとしたような、寂しいような気持ち、、
服部天神宮参道
服部元町商店街
駅からの行き来はこの参道がおすすめ!
お店の名前がいろいろと味があります。


服部天神宮公式サイト
https://hattoritenjingu.or.jp/
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ひな人形の供養に数年前、和歌山の淡島神社まで行ったことがあります。
けっこう遠かったので、近くで”もの供養”していただけてよかったです。
神社の受付の方がとても丁寧に接してくださり
ちょっとドキドキしていましたが安心できました。
大切なものを捨てるのは自分自身が悲しくなるので
今回、服部天神宮さんに供養していただけて感謝いたします。

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