松山ひとり旅⑤|坂の上の雲ミュージアムと萬翠荘、漱石珈琲店でみかんケーキ

松山ひとり旅①|夜の高速バス体験♪京阪神ドリーム松山/旅のはじまり🚌
松山ひとり旅②|早朝5時半到着!喜助の湯で朝風呂&ごろん体験♨️
松山ひとり旅③|ホテルレフ松山市の“松山と愛媛を旅する幸せ朝ごはん”が素晴らしすぎた♪
松山ひとり旅④|祖父ゆかりのお寺を訪ねて岡田の教明寺へ/伊予鉄岡田駅

大阪から深夜に乗って
JR高速バスで松山へ着き

早朝に”喜助の湯”で朝風呂とごろん。。
そしてチンチン電車で松山市駅へ移動して
ホテルへ荷物を預けてから、、(*^^*)
祖父ゆかりのお寺へ🚶

祖父ゆかりのお寺へ行ったのはよかったけど
思いのほか、歩きすぎて疲れてしまった、、、
正直、ホテルでゆっくりしたかったけど
翌日は道後温泉に行かなくちゃいけないし
気力を振り絞って💦
坂の上の雲ミュージアムへ行くことに😓

松山市駅まで戻り
チンチン電車に乗って大街道で降りる。

何回も乗ったから
チンチン電車に乗るコツを覚えた!!

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坂の上の雲ミュージアム!!

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいたから
絶対に行きたいミュージアムだったんです!

それから、ここはマンホールカードをくれるので
カードハンターの友達におみやげを持って帰らなくちゃ🎵
お花の方が坂の上の雲ミュージアムで
火の鳥が道後温泉

大街道で電車を降りたらすぐなんだけど
いっぱい鯛めし屋さんがある!
瀬戸内海が「鯛の宝庫」なので、鯛を使ったごちそう文化が栄えたんだそうです🎵

到着いたしました🎵


喫茶店があるらしいことを発見いたしました🎵
とにかく歩きすぎて疲れたので休憩しよう

でも、ちょっと坂道を登らなくちゃいけないみたいだな💦
(ちょっとどころではありませんでした😢)

 

坂の上の雲ミュージアムの上の坂を登る

坂の上の雲ミュージアムから坂道になってて
その上に「萬翠荘」という建物があるらしい💡

萬翠荘(旧久松伯爵家別邸) 管理人舎
1922年に建てられたものです。


ミュージアムは休憩してからね😀
あのとんがり屋根が萬翠荘かな

なんと!
夏目漱石の最初の下宿跡!
明治28年に、松山市にあった中学校へ英語教師として赴任し

松山で暮らしたのは約1年ほどやけど、
この時の体験が後の代表作坊っちゃんのモデルになったと言われている。

萬翠荘✨

映画やドラマのロケにも使用されている国の重要文化財で
大正時代に別荘として建てられ
フランス建築と日本建築の和洋折衷な建造物です。
旧松山藩主の子孫である久松定謨伯爵が住んでいた。
入館料は300円
いつもなら中に入って見学するんだけど
もう体力を使い果たしていたので外から眺めるだけにした(´д`)
坂の上の雲ミュージアムにこんな名所があるとは!!

まるでお城みたい!!

↓収蔵庫
藩政時代の井戸
萬翠荘の玄関前にあって
松山城築城当時に掘られたものらしい。
夏目漱石が下宿した愛松亭に隣接し、
漱石もこの水を使っていたとか。

漱石珈琲店 愛松亭

やっとのことで辿り着いた☕
森の中の小屋みたいでいい感じ🍃
お店の中はこんな感じ🎵
みかんケーキ🍊
疲れていたし、甘い物がしみる~

お庭に猫さんがいた🐈

坂の上の雲ミュージアムへ

なんと!ラッキーなことに入館無料でした😀

作家の 司馬遼太郎 が書いた
「坂の上の雲」をテーマにした博物館📚✨

小説の主人公である
秋山好古 秋山真之 正岡子規
この松山出身の3人を通して、
「明治時代の日本がどう成長していったか」を学べる場所😊✨


建物がとにかくカッコイイ!
安藤忠雄さんの建築だそうです💁


4階建てになっていて
2階はラウンジ、カフェ、売店など
3階は明治日本の特徴
4階は小説に出てくる人物のエピソードやゆかりの品


疲れすぎていて、、
細かい字を読む気力がなく、、
展示物や写真を眺めて歩く感じだった
椅子から椅子へ渡り歩く感じ



ゆるやかな坂道のすてきなスロープ
「坂の上を目指して歩いた明治の若者たち」をイメージしてるとか
それにしても本当に、変わった建物

感想

とにかく歩き疲れてから行って、、
さらに坂道を登って、、
体力も気力もなく、、
ふらふらしながらだったので
なんとなく雰囲気は味わえたのだけど
とてももったいないことをしたなと今は思う💦

もし次に行く機会があるなら
萬翠荘にも入りたいし、
午前中に元気いっぱいで訪れたい(*^^*)

このあとは、デパ地下でお弁当買って
ホテルに戻って少しお昼寝💤

最後までお読みいただきましてありがとうございました🎵
松山ひとり旅まだまだ続くよ

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