★ビビット★つんく「TOKIO]との感動秘話を自叙伝「だから生きる」で明かす

つんくの自叙伝「だから生きる」
2015年9月6日(木)に発売される

白熱ライブ「ビビット」がとりあげた!

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命か声か

苦渋の選択を迫られたつんくさんが
自叙伝「だから生きる」を発売。

壮絶な葛藤の日々、家族への思い。
TOKIOとの知られざる絆を明らかにしました。

癌治療のために、声帯の摘出手術を受け
声を失ったつんくさんが自叙伝出版にあたって書いた直筆のメッセージ。

「昨年の病気で少し立ち止まり、
結果、自分を振り返ることができました。
人生をみつめなおし、思ったこと、感じたことを文字にしました。
病気について、仕事や音楽について
家族含めたプライベートな事についていろいろ書きましたよ」

4月、自身がプロデュースを務めた近畿大学の入学式で
声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを告白。

手術を受ける数時間前、
最後の声で子供たち、妻へメッセージを残した

長女へは
「素敵な声をしているんだから
歌の練習をもっとしようね
お父さんの分まで歌うって前にも言っていたもんね」

最後にいろんな口調で妻の名前を呼んだ
「これからも何万回となく呼べると思っていた」
妻は泣きながら僕の声を聞いていた。

そして手術を受け、声帯を摘出したのでした。
術後は元気を失っていた。


そんなつんくさんが立ち直る手助けになったのが
TOKIOが自宅に
わざわざ来てくれるということ。

TOKIOが来てくれるのだったら
いつまでも病人、病人、してるわけにはいかない。

自宅で行われたTOKIOとのセッション。
そして、贈られた色紙に書かれていた言葉
つんくさんを大きく勇気づけました。

つんくさんを支えたその言葉とは?

TOKIOのメンバーが贈ってくれた色紙には
真中に大きく「頑張ろう!」と書かれていた
「他人事じゃなく、自分の事のように考えてくれる」
とても嬉しかった。


さらに手術後、心配や苦労をかけた家族のために、
つんくさんが用意したのがとっておきのサプライズ!

自宅で行われたホームパーティーで
奥さんが大ファンのTOKIOの5人が目の前で
家族のために歌を披露、
さらにつんくさんの花唄をセッション

夫を支え続けた妻の目に感動の涙。

僕はもう歌うことはできなし。
でもこうやってセッションするだけで
こんなにも楽しい
こんなにも心が元気になる
この日を境に自分はまだこれから何かがやれると思った。

さらにその後、つんくさんはTOKIOの山口さんがリハビリにすすめた
「キックボクシング」をはじめ、
順調に回復していったといいます。
自叙伝の最後のページにはこんな言葉が

子供たちに、やっぱりお父さんはかっこいいよって思ってもらわないと!
僕はそんな気持ちでこれからも戦っていく


ビビットMCの国分太一は
奥様がTOKIOのファンということがあって
「ちょっと演奏してもらいたいんだけど、」というメールが届いた。
それを受けて、僕らでも考えて
つんくさんが一緒に演奏してくれるんだったら
僕らも歌いますよと伝えた。

今までやった演奏の中でも一番いい演奏ができたんじゃないかと思った
と語る。


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