血液のがん白血病、IPS細胞を使って治療する研究を 京都大学が開始する「キラーT細胞」

白血病はこの間まで
ドラマの中の病気のように取り扱われ
悲劇の病気のように思われていましたが・・・

血液のがんである白血病
IPS細胞を使って治療する研究を

京都大学のチームが新年度から本格的に開始する
ということがわかりました。

免疫細胞をIPSでどんどん作ってしまおうという計画
:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:

がん細胞の攻撃力が高い免疫細胞を、
白血病患者自身の
IPS細胞から作る計画で、
京大倫理委員会の承認を得た。

IPS細胞から作った免疫細胞でがんを治療した臨床例はまだなく
チームは動物実験などで効果が確認できれば
患者の体内に免疫細胞を入れ、
安全性や有効性を検証する臨床試験(治験)を

2009年にも始めたいとしています。

IPS細胞から作るのは
「キラーT細胞」
と呼ばれる免疫細胞の一種

このキラーT細胞は、異常な細胞を見つけては即殺してしまう
「細胞の殺し屋」なのですw(°o°)w 
この「殺し屋」は、敵が侵入しのっとられた細胞を異常な細胞として
タンパク質のパーフォリンというミサイルを発射して、
中にひそんでいる抗原もろとも破壊してしまいます。

キラーT細胞を使ったがんの治療法は国内外で研究されているが
細胞ごとに攻撃する相手が異なるほか
培養して増やすのが難しいなどの課題があった

京大再生医科学研究所の河本宏教授らは
キラーT細胞をIPS細胞に変えても
元のキラーT細胞が持っていた攻撃する相手の記憶は残る点に着目
特定のがん細胞を攻撃するキラーT細胞を、
無限に増殖できるIPS細胞に変化させて大量に増やし

患者の体に戻せば、がん細胞を効果的に攻撃できると考えた。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
他にもいろんな記事を書いていますのでよかったらお読みください。

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