日本三奇「石の宝殿」へ!1300年以上前の謎の巨石はいつ誰が何のために【兵庫県高砂市】

2026年6月☂
池田郷土史学会のバスツアーで
「石の宝殿」
「兵庫県立考古博物館」に行ってきました🎵

まずは石の宝殿をご紹介しますね🎵

こんな不思議な巨大遺跡が兵庫県にあったなんて!!
実際に見た瞬間、その大きさと謎に圧倒されました✨

是非みなさんも訪れてみてほしいです(*^^*)

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石の宝殿をご紹介💁

「石の宝殿」という名前はたまに聞いたことはありましたが
一体どうゆうものかわかっておりませんでした。

なんと!
おそろしく大きな石が

宙にに浮いてるかのようにあって
いつ、誰が、何のために作ったかわからないそうです!!
゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・。

【ご祭神】
大穴牟遅命、少毘古那命

【拝観料】
大人100円、小人50円


アクセス

【住所】
高砂市阿弥陀町生石171
生石神社(おうしこ)

【最寄り駅】
JR宝殿駅より徒歩約30分




日本三奇と言われているっ

★石の宝殿(浮石)
★宮城県御釜神社の四口の神竈
★宮崎県霧島東神社の天之逆鉾
この3つが日本三奇です💁

竜山一号墳

バスから降りてまずは目に入ったのが竜山一号墳。
石の宝殿などを築いた
終末期の石工集団の首長墓ではないかと言われております。

けっこうな雨が降っていて
滑るから上まで行くのはあきらめました☂

 

竜山石(たつやまいし)

高砂市に入ると、
あちこちで山肌が岩になった風景が見られました。

この地域独特の竜山石が露出しています。
1700年以上にわたり竜山石が採掘され、
削り出された岩肌の風景は今も町の象徴✨

バスの中から見えた時は
「なんだあれは!!」と、ざわめきました(゚o゚;


手水のとこに鎮座するカエルさん🐸

生石神社 詰所と本殿

詰所で受付をしていただいたり
お守りなどの販売をされています。
詰所を抜けると本殿があります。
雨の神社は神秘的でございます✨

けっこう高いとこにありますよ

絵馬殿の下に階段がありました。


本殿

 

石の宝殿

本殿を過ぎると
すぐに石の宝殿がありますが
その大きさに圧倒されます!!

カメラに入らないぐらい大きい!!
近すぎて全体が見えない!!

これは、人の手によって
けっこうな年月をかけて作られた建造物なんだそうです

巨石のまわりをぐるっとまわれるようになっています。
足元に注意してソロリソロリと歩きます🚶

竜田石をくりぬいてあって約500トン
幅 :6.48m
高さ:5.56m
奥行:5.58m

1300年以上前から存在している😲


この突起↓💡
この部分が上部で正面が底部で、現在の状態は未完成だとする説がある

実は底で地面とつながっているとか。。。
浮いてるように見えるので浮き石と呼ばれています。

階段をあがって上から撮影
なんと木がが生えてふさふさしているっ

浮石資料館

資料館には売店もあってお土産が売ってました。
石のピンバッジとか、キーホルダーがすてき✨


シーボルトも見に来ていて絵を描いてます



感想🎵

石の大きさに、ほんとに驚きました!!

誰がいつ何のために作ったのか
いろんな説があるそうで、、、
中には宇宙人説みたいなのもあるそうです😲

わざわざ来る価値は大ありです✨

一度は見ておきたい石の宝殿でした!!

このあと、お昼ご飯を食べて
考古博物館へ向かいました゚(*^^*)

最後までお読みいただきましてありがとうございました
・*:..。o♬*゚・*:..。o♬

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