山口納豆の直売所【ぐりとよキッチンは納豆食べ放題】豊能郡

先日、女子の集まりで
「山口納豆って知ってる?」と1人が発言(^^)

えーなになにそれ?

なんでも豊能郡豊能町にある納豆屋さんで
ここのを食べると他の納豆はもう食べられないぐらい
美味しいんだとか!

早速!豊能町にある山口納豆さんへドライブがてら行ってみました(^^)/
池田から豊能町はとっても近いのです♪


実際に山口納豆の直売所で買い物をした私が
アクセス、駐車場、直売所の様子、営業時間などをご紹介します!

山口納豆とは

緑あふれる豊能郡豊能町で昭和31年に創業、現在は三代目。
大豆を通して豊能町を元気にする活動もされています。

●豊能町で自社栽培した大豆を自社で加工し販売している。
・工場横の直売所
・ネット販売
・定期購入
・スーパーなどに卸

●ぐりとよキッチン
工場横にある食堂でランチがいただける。

アクセス



山口食品株式会社

大阪府豊能郡豊能町余野532


池田市からだと、わりとすぐなんですが
恐るべし423号線ですね、
クネクネと細い道はダンプカーと
すれ違うと思わず肩がすくみます(^^)

カーナビですんなり行けますし
大きな看板がありますのですぐにわかりましたよ

けっこうな角度で、せまい坂道を上がっていきます!

駐車場

駐車場はあります♪(土・日は臨時駐車場もあります)
普段は6台 +自転車・バイクOK
斜めになっている土地で、駐車するのがちょっと難しかったです。

車が駐車場に入るとすぐにお店の方が出てきてくれました。

たぶん、大きいおかみさんだと思いますが、
とても明るくて親切(*^-^*)

駐車場からの景色

営業日と営業時間

直売所
営業日:ほぼ年中無休
営業時間:だいたい9:00〜17:00

ぐりとよキッチン
営業日:土・日・祝
営業時間:11時~14時(ラストオーダー)

直売所はこんな感じ!


おかみさんに、招き入れられるように直売所に!
平日だったからか、他にお客さんはおらず、おかみさんを一人占め(^^)


直売所ではたくさんの商品が並んでいました。
納豆がいろんな種類と
ジャム、お菓子、サイダー、お漬け物、お味噌などなどです。

気になるお値段

タレ付き小粒カップが二つ入って 150円
大粒わら納豆(二人前) 350円

普通の納豆に比べると少しお高いですが、
このお値段の価値は充分にあります!

ぐりとよキッチン



直売所の奥にはレストランがあって土・日・祝が営業で
納豆が食べ放題♬☻☻♫•*¨*•.¸
お席は30席で、予約もできるようです。

スーパーでも販売している!

私が実際に売り場に並んでるのを見たのは、、、
・能勢電「鼓が滝駅」すぐのイオン

・池田サンシティ1階のプチトマト

池田市内では時々見かけます(^^)

納豆のお味

お味は実際に食べてみて本当に美味しかったです。
とても柔らかくてクリーミーな感じ
種類にもよるのかもしれませんが、納豆臭さは少なく感じました。
納豆嫌いだけどここの納豆だけは食べられるという方もいるそうです♪

おかみさんに教えてもらいましたが、納豆は冷凍できるのです。

山口納豆さんの公式ホームページ

こちらクリックしてください
ホームページから購入できます!

山口納豆さんに行ったら、お立ち寄りして欲しい!

高山の棚田
↑クリックしてね!過去記事出てきます。

おかみさんに「気をつけてね、また来てね」と見送られ
山口納豆を後にしました♬☻☻♫•*¨*•.¸

ぐりとよキッチンの

「ぐり」はグリーン、「とよ」は豊能町
そして、”豊能町は近畿のヘソ”と呼ばれています。
雄大な緑の山並みと、余野川の流れに心から癒やされる町
お寺や史跡もたくさんあるので是非訪れてみてください!

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コメント

  1. 中村 より:

    今晩は、ご無沙汰です。正月を迎える日が近付いて来ました。そこで、通称宇保神社、正式名は稲名津彦神社を紹介します。大阪府神社庁に加盟していないので有名ではないのですが、昔から地元の人に愛されている神社です。特徴は小さな神社ですから裏の方に廻ると本殿が眼の前で観れるのです。屋根の上の鰹木、支える破風、千木、そして金属で出来た片方8本、両方で16本の鞭掛が目の前で見れます。この型式の本殿は神明造りと言って、お伊勢さんと同じ型式なのです、この辺の神社で神明造りは珍しいのです、お詣りする位の時間ならば車も停めれます。神明造りの摂末社は呉服神社や住吉神社にも在りますが本殿が神明造りの神社は近辺ではここだけだと思います。続く 中村

  2. 中村 より:

    続き、この宇保神社から南に200mくらいの所に宇保第2公園があり、南側のフェンスに小さな案内図があり、有馬道、この辺りは昔は荘園でしたと書いています。私は詳しいことは分かりませんが近くに「染殿井」が在るから真実でしょう。また、先生に聞いておいて下さい。
    中村

    • rika より:

      こんにちは、ご無沙汰しています。猪名津彦神社の近くに友達がいるので
      よく近所を通ります。一度ちゃんとお参りに行きたいなと思っていたところです。
      宇保町は13世紀のはじめに宇保町として記録されていて、平安時代にこの一帯は河内国土師から坂上氏が来て開墾した「呉庭の庄」と呼ばれた荘園だったそうです。
      ここのご祭神が、織姫伝説の織姫達を呉の国から連れてきたことも有名です
      また近々行ってみたと思います。
      ありがとうございました。

  3. 中村 より:

    国土師の坂上氏って、もしかしたら「さかうえ」と読む坂上さんですか?
    間違っていたらごめんなさい。実は宝塚市山本丸橋方面へ地形と用水路の水の流れ、高台なのにどうして水は流れてくるのか不思議で不思議で歩いて調べていたら大きな家のほとんどが坂上「さかうえ」さんの表札が異常に多い事が気になりました。
    ある時、中山近くの寺で堀に三面囲まれた大きなお寺!堀のあるこんなお寺は見たこともなく、しかも葬儀が行われていたので近づくと「坂上家」の葬儀でした。
    この坂上さんはこの辺を支配している人の末裔ではないかなと思ったのですが、調べる事は無理と諦めました。この坂上さんと関係があるのかも????? 中村

    • rika より:

      「さかのうえまさとう」坂上正任です。
      池田学検定の本に少し紹介されています。
      また詳しく調べてみますね(^^)
      アルバイトに行ってきます!

      • rika より:

        地名から見る校区の歴史より抜粋
        現在の宇保町とその周辺一帯は、平安時代の末、呉庭荘と呼ばれていた荘園があり ました。平安時代中期の河内の国土師から坂上正任がこの地にやってきて開発を進めたそうです。
         箕面市にある勝尾寺には、承元2(1208)年の「在豊嶋北条宇保村…」と書かれた土地 の売買に関する古文書が残っています。このことから鎌倉時代の初めには人々が居住する宇 保村があったことが分かります。
         『池田市史』第二巻で紹介されている慶長国絵図を見ると、宇保村の所は野入村となって います。元禄10(1697)年の池田村絵図を見ると、宇保と書かれ、田畑の中に30軒ほどの 家が描かれています。現在、宇保町には『野入』という姓の家があります。近世初期の村名 であり大変興味深いです。

  4. 中村 より:

    判明しました。山本の坂上さんは間違いなく「坂上田村麻呂」の末裔でした。神社から調べたら私も2回お詣りした事のある松尾神社の御祭神が征夷大将軍の蝦夷の阿弖流為を懲らしめた田村麻呂でした。清和源氏から山本を任されたのが子孫が坂上家。
    呉庭荘(宇保)の野入さんも私の親しい知人の友達にいました。今日は留守でしたので話は兄弟の方に伝えて貰いました。
    本当に瓢箪から駒でしたが私の知りたい本質は川西の鴨神社が伊丹段丘の最北で、加茂遺跡と好きな地学の原点だからこそなんです。体調が戻って暖かくなったら再開したいと思います。中村

    • rika より:

      こんにちは、何か調べだしたら次からつぎへと気になることが出てきますね
      本当に歴史はおもしろいです。
      介護施設でアルバイトをしたり、ボランティアなどもしてるので
      12月は行事がたくさんありましたが、一つづつこなしてだいぶ落ち着いてきました。