池田市/龍のおはなし/寿命寺の雨乞い竜/大廣寺の白い龍/五月山にたくさん龍が住んでいました。

池田市民にもあまり知られてはいないですが
池田市には龍にまつわる
不思議なお話が多く残っています。
✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

阪神高速の池田線には
龍のウロコをモチーフとした防風壁があります。
言われないと気がつかないのですが
機会があれば是非ご覧ください。



池田市にはシンボルともいえる五月山があって
動物園や公園、展望台、墓地などがあるのですが
山の中にお寺が点在していて
五月山中腹にある大廣寺の山門の上には
白い龍がいます。


昔々、山門に住んでいた竜が毎晩弁天池に水を飲みに行き
バシャバシャと音をたてるので、

住職は眠れずこれをなんとか辞めさせようと考え
「眼を塗りつぶして見えなくしてしまえば降りて来られないだろう」
とひらめいた!!
そこで住職は昼間に竜の眼と全身を白く塗りつぶしたところ
竜は降りてこれなくなり、
ずっと山門に留まり守り続けているということです。


このように五月山には龍がたくさん住んでいたと
言い伝えがあります。

龍は雨雲を支配すると言われていたので、
雨が降らない時は
龍神に祈り、
雨を呼ぶ慣わしがありました。


西本町にある寿命寺に「雨乞い竜」が伝わっています。
室町時代に作られて全長4メートルの寄せ木作りの龍で
今はありませんが、弁天堂に祀られていました。


池田市には織姫伝説という1600年前のお話しがあります。
わかりやすくファンタジー童話にしましたので
よろしければご覧ください。
五月山の龍が登場します。
織姫伝説☆ファンタジー☆童話/大阪府池田市

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