京都国立博物館”うまづくし”三十三間堂 へ年末の京都ぶらぶら写真日記♪

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京都国立博物館と三十三間堂
ひさびさの京都ぶらぶら日記♪

2025年の年末、
久しぶりに京都へ行ってきました(^^)

京都の楽しみ方は人それぞれ。
「私の京都ぶらぶらなんて、誰が興味あるねん?」と思いつつも、
自分の思い出として、写真日記のように残しておきたくなりました😀

よろしければ、
気楽な気持ちでお付き合いくださいませ♪

久しぶりに歩いた京都は、
どこか懐かしくて、
それでいて新鮮さも感じる、
とてもよい時間となりました。

京都国立博物館で開催中の
新春特集展示 うまづくし—干支を愛でる—

ポスターみた瞬間
パワーをもらえそうな気がして行ってきました🐎
今回の一番の目的です(*^^*)

阪急電車京都線で河原町までいき
京阪電車に乗り換えて七条で降りて徒歩🚶
(反対向きに乗ってしまった💦)

朝5時に起きて京都に向かったので
開館してすぐに入場できて、けっこうすいていたよ😀
ひさびさにやってきた!!

まずは毎回「おぉっ」とのけぞる!!
煉瓦造りの洋風建築は明治古都館
明治30年に「帝国京都博物館」として開館。
免震補強などの改修計画のため、展示・内部公開は休止中で
普段は中に入ることはできませんどすえ。

煉瓦造りの建物と同じ敷地内にあるのが
21世紀のミュージアム平成知新館
今は↓こちらで展示されています。

けっこうじっくりと見ることができました ♪
古墳時代のものから江戸時代まで、
さまざまな「馬」が展示されていて、
日本の歴史の中で馬がどれほど身近な存在だったのかがわかります。

特に印象に残ったのは、
等身大で描かれた迫力ある馬の屏風や襖絵。
今にも動き出しそうな力強さがあり、
当時の人々が馬に寄せていた思いの大きさを感じました。

三彩馬俑という陶器の馬もとても美しく、力強く
いろんな装飾品がつけられていて重そうでしたが、、
色合いが鮮やかで、見ていて思わず引き込まれます。

人間と馬が長いあいだ関わり合いながら生活してきたことが、
自然と伝わってきます。

説明文がとてもわかりやすくて、
子どもでも理解できそうなやさしい言葉で書かれているのも好印象でした。

「うまづくし」だけでなく、
ほかにも貴重な文化財が数多く展示されていて、見ごたえは十分。
これだけ充実した内容で、
入場料が700円というのは、正直かなりお得(*^^*)

国宝 三十三間堂

三十三間堂は京都国立博物館のすぐ近くにあります。
以前から何度か立ち寄るチャンスはあったのですが、
いつも博物館だけで力尽きてしまい、
なかなか足を延ばせずにいました。

今回は電車で行ったせいか、まだまだ元気!
(車で行くと、運転のストレスで疲れ果ててしまうのです……)

1001躯の観音像がずらりと並ぶ堂内は、
さながら「仏像の森」に迷い込んだよう。
公式ホームページにもそのように書かれていますが、
実際に目の前にすると、想像以上の圧巻さでした✨

こちらの拝観料は600円。
年末ですごい人でした!!
平日のすいてそうな日にもう一度訪れてみたいと思った。

鴨川製麺所

お昼ご飯はおうどん。
鴨川製麺所でとろろうどんをいただきました。
おうどんを注文して、天ぷらは好きなのをとる半セルフスタイル♪
なんとなくナスにした(*^^*)

行列まではしてなかったけど
店内はほぼ満席状態!
外国人の店員さんもおられ、お客さんも外国人が多かった。
温まって、とても美味しいおうどんでした。

鴨川と高瀬川

さぁ、地図を見ながら京都ぶらぶら♪
鴨川の七条大橋から、、、

高瀬川は情緒あるね、、
昔々に物を運ぶために作られた川だそうです。

旧内濱架線詰所(開化堂カフェ)

河原町通りに面して建つ昭和2年の建物で
旧京都市電の架線保守のための施設だそうです。
こうゆう建物はロマンがあっていいねーすき。
 京都府京都市下京区住吉町352

京都はあちこちにお寺がある。
二階建ての山門が印象的なお寺

河原町・祇園四条

高瀬川ぞいをお散歩しながら
河原町あたりへ戻ってきました🚶

高級そうなお店や
気軽に入れそうなお店がたくさん並んでいて
見て歩くだけでも楽しい♪

↓この生鯛飯のお店はすごい行列ができていた!
こんど予約して行ってみよう(*^^*)

どこをどう歩いたのかわからないけど
賑やかな通りに出てきた✨
↓京都抹茶ビール!!発見

寺町の商店街

矢田地蔵尊
私の母方の性が矢田なんで気になった(*^^*)

↓お店の名前わからないけど、長蛇の列ができてた

民族楽器コイズミさん
店員さんフレンドリー♪

本能寺

おもいがけず本能寺にたどりついた😲
一度来てみたかったのでお参りしました。

旧京都電電ビル西館

雰囲気のあるレトロな建物
だいぶ疲れてはいたものの、立ち寄ってみた。
烏丸通りの新風館
1926年に竣工、1931年に増築された京都中央電話局。
後にNTT京都電電ビル西館となり京都市登録有形文化財に指定されている。

NTT都市開発がリノベーション
2001年に商業施設の初代「新風館」として誕生。
中には雑貨屋さんやレストランなどたくさんお店が入ってました。

2025年12月の京都ぶらぶら写真日記でした。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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